文部科学大臣認定「職業実践専門課程」学校情報公開

福岡医健は、健康・スポーツ・医療・リハビリ・保育業界の10学科を持つ総合校です。

作業療法科

自ら楽しみながら、患者様と二人三脚で
「こころ」と「からだ」を元気にする

自ら楽しみながら、患者様と二人三脚で
「こころ」と「からだ」を元気にする

作業療法士 国家試験合格率

合格率90.3%

2012年〜2016年3月卒業生平均実績

93名中 → 84名合格

全国平均81.9%

作業療法士ってどんな仕事?

日常生活動作、仕事、遊びなど、人生に関わるすべての活動を「作業」と呼び、リハビリテーションの手段としています。自ら楽しみながら、「こころ」と「からだ」を元気にする仕事です。

作業療法の対象

生活に支障をきたしている人

  • 身体に障がいがある人
    ● 脳卒中
    ● パーキンソン病
    ● 交通外傷
    ● リウマチ など
  • 心に障がいがある人
    ● 統合失調症
    ● 躁うつ病
    ● アルコール依存症 など
  • 発達期に障がいがある子ども
    ● 脳性麻痺
    ● 知的発達障がい
    ● 自閉症
    ● 学習障がい など
  • 老年期に障がいがある人
    ● 認知症
    ● 脳卒中
    ● 骨折 など

作業療法士の仕事について知りたい方

まずは体験授業に行こう!

福岡医健は4年制だから

  • 高度専門士の称号が得られる
  • 大学院受験資格が得られる
  • 高いスキルと知識が身に付く

めざす資格

作業療法士(国家資格)/ 初級障がい者スポーツ指導員

高度専門士とは

  • 修業年限4年以上
  • 総授業時間数が3,400時間以上
  • 体系的に教育課程が編成されていること
  • 試験などにより成績評価を行い、課程修了の認定を行っていること

この要件を満たした専門学校の卒業者は、「高度専門士」という学士と同等の称号が得られます。大学卒業者と同等の学力を有すると公的に位置づけられるわけであり、就職時の採用、処遇面での評価の向上など、様々な効果を生み出します。

作業療法科の強み

この経験医健だけ!

ポイント1世界の人々を笑顔にするための国際教育!

福岡医健は世界作業療法士連盟(WFOT)の認定校

福岡医健の作業療法科は、日本の厚生労働省が定める基準よりはるかに厳しい基準を満たし、世界作業療法士連盟(WFOT)の認定校として認められています。また「カリフォルニア州立大学ノースリッジ校」を始め、世界屈指の最新の施設での海外実学研修を通して、世界を視野に入れたグローバルな作業療法士をめざすことが可能です。

ポイント2一人ひとりにきめ細かい充実のサポート!

全国規模で徹底サポート「国家試験対策」
国家試験の情報収集、データ管理と分析、模擬試験などを実施し、全員が国家試験に合格できるよう全力でサポートしています。

国試が不合格でも「卒業後無料でサポート」
万が一国家試験不合格の場合でも、授業料は無料で、合格できるまで一人ひとりをサポートし続けます。

ドキドキの実習も安心「教員による実習サポート」
臨床実習中も、先生が実習先を訪問したり、いつでも相談に乗ってくれるサポート体制が整っています。

長期履修制度で万が一でも安心!

病気やケガで長期休学した場合でも、4 年間分の学費で最大8年間在籍することができる「長期履修制度」を導入しています。自分のペースで安心して学ぶことができます。

作業療法士への4年間

  • 【1年次】医学の基礎を学び社会人基礎力を身に付けます

    • 人体の構造や機能について学びます。
    • コミュニケーション力や医療人として大切な社会人マナーを学びます。
  • 【2年次】実践的な授業で作業療法の基礎を学びます

    • 病気やケガが起こる原因や症状を学びます。
  • 【3年次】疾患別の作業療法を深く学びます

    • 病気やケガに対する治療法を学びます。
    • 校内外で実際に患者様に関わり、評価(検査や測定)を行います。
  • 【4年次】現場力を身につけ国試に向けラストスパート

    国家試験受験

    • 3年間で修得した知識と技術をベースに、長期臨床実習に臨みます。
    • 病院や施設などで患者様に関わり、実践力を養います。
    • 国家試験対策を徹底して行い、合格をめざします!
  • 卒業後は作業療法士として活躍
    卒業後も、定期的にリハビリのスペシャリストによる講習会を受講できます。