文部科学大臣認定「職業実践専門課程」学校情報公開

福岡医健は、健康・スポーツ・医療・リハビリ・保育業界の10学科を持つ総合校です。

産学連携教育

プロと共に学んでいく教育システム

プロと共に学んでいく教育システム

授業を担当するのは、150名を超える業界のプロたちです。様々な講師が、現場で必要な知識やスキルを直接伝え、多くの企業が学生の教育をバックアップしています。

スポーツの現場実習

技術体験を通じて実践的技術感覚を体得させると共に、体験で得た成果を今後に活かすことを目的とした体験学習。その道のプロに直接教わることで、今後のスキルアップにつながります。卒業後、各業界で活躍するために目的に合わせた現場実習を行います。

〜医健メディカルチームの結成〜
金鷲旗・玉竜旗メディカルサポート

金鷲旗・玉竜旗全国高等学校柔剣道大会において救護ブースを設置し、医療有資格者の教員・講師とともに、スポーツ科学科・柔道整復科・鍼灸科・理学療法科・救急救命科・看護科・医療事務ビジネス科がメディカルチームを結成。選手のメディカルサポートを行います。

〜プロチームでの経験〜
ホークスジュニアアカデミー トレーナー実習

ホークスジュニアアカデミータマスタ筑後校で毎週トレーニング指導を担当します。また、NPBジュニアトーナメント大会の強化合宿や大会にも帯同し、出場する選手のトレーニングやケアを担当します。

〜世界の選手のメディカルサポート〜
サニックスワールド ラグビーユース交流大会

世界中のチームが参加するラグビー大会に、選手のテーピングやスポーツマッサージを行うために参加します。普段見ることのできないケガの対処など貴重な経験ができ、世界の選手に触れられます!!

学外臨床実習

全国に拡がる病院とのネットワーク

約450の病院で実習が可能!

柔道整復師・鍼灸師・理学療法士・作業療法士・救急救命士・歯科衛生士・看護師になるためには、現場で実践的な経験を積むことが必要です。福岡医健では、九州を中心に全国多数の病院や福祉施設と協力体制を取り、卒業後、即戦力として活躍するための経験を養います。

学外の臨床現場で
患者様と接し、
基本的な臨床能力
を習得

先生の声

学外臨床実習は、学ぶことは非常に多い反面、患者様や臨床実習教育者と関わることはプレッシャーが大きいです。理学療法科では、臨床実習対策として、1~3年次に通常授業以外に補習授業を行い、知識・技術を磨いていっています。一人ひとりの学生の状況を把握し、実習時の知識・メンタル面両方をサポートしていける関係づくりも重要と考えています。また実習中も適宜訪問し、ひとりきりで悩みや疑問で不安になっている学生に対し、解決方法を一緒に考えたりするなどバックアップも行っています。

理学療法科

田中 俊光先生

学内臨床実習

学内の附属施設で臨床経験を積む

福岡医健の学内には柔道整復の施術を目的とした整骨院と、鍼灸の施術を目的とした鍼灸院があります。授業の一環として、指導者のもとで患者様と最初から最後まで接し、臨床能力とコミュニケーション能力を実践的に習得します。

附属整骨院

附属鍼灸院

学内の附属施設で
患者様と接し、
基本的な臨床能力
を習得

先生の声

3年生は、患者様に対して直接問診などの東洋医学的診断情報を聴取します。聞く、聴く、訊くを駆使して患者様の情報を得ながら教員の指導のもと鍼と灸の施術を行っていきます。鍼や灸をすれば治るのではなく、治る鍼と灸を患者様に接しながら学びます。1、2年生の実習は学生同士で行います。他人への技術は緊張感を伴いますが、将来の臨床家としての道をしっかりと歩みながら鍼と灸を修得していきます。将来の自分と患者様に役立つ実技の教育を実践していきます。

鍼灸科 学科長
はり師・きゅう師

近藤 史生先生

業界特別講義

年間を通し、業界の第一線で活躍する方を講師としてお招きし、特別講義を開催しています。

トレーナーと選手の関係やトレーニングの重要性、トレーナーの心構えなどを踏まえ、前園氏の現役時代の話や現在のサッカー界やスポーツ界についての話が繰り広げられました。

元サッカー 日本代表前園 真聖

サッカー日本代表
アスレティックトレーナー
後関 慎司

パフォーマンス能力測定の
プロフェッショナル
大島 伸矢


元レーシングドライバー脇阪 寿一

レーシングドライバー=アスリートという位置づけのもと、レーシングドライバーの身体について、ドライバーを支える人たち、トレーニング内容など、実践を交えた講義となりました。