


今回の大会は、2連覇をかけて望んだ大会でした。初戦から白熱した試合が続き、選手も疲労が溜まった状態での決勝戦。
決勝は、熊本代表「九州中央リハビリテーション専門学校」で実力者揃い。
試合前から2連覇をかけてのプレッシャーに押し潰されそうになりながらも、気合で望みました。
予想通り、点の取り合いで、3クォーターまで、追い上げることが出来ず、我慢の試合が続きました。
そして、最終クォーターに逆転。そこから一身攻防の戦いになり、一点差の試合が続き、終了の笛の合図と同時に相手がシュート!!
「入るな!」と選手・応援団が願い、気持ちが通じそこで試合終了。「64―63」で勝利!
最後まで、決してあきらめず、勝利を追い続け、日頃から頑張ってきた成果だと思います。
最後に選手全員で涙を流す場面もあり、感動しました。
これからも、バスケットボールで学んだことを活かして、2年生は就職、1年生は3連覇に向け、燃えてほしいと思います。
医健チームの合言葉「俺たちは強い!」を胸にこれからも仲間を大切にして、それぞれが頑張ってほしいです。
部員のみんな感動をありがとう!! お疲れ様!

今回、九州大会を二連覇する事は2年生14人全員の目標だったので本当に嬉しさと達成感で一杯です!! いくつもの壁をこの仲間達と乗り越えてきました。
決勝戦は64対63の1点差でした。この1点は、コートの上に立っている人、ベンチの人、福岡から応援してくれている人みんなの『絆の1点』だと思います。円陣でいつも『俺達は強い!!』とコールしていました。本当に最高にして最強のチームです☆
顧問の肥後先生をはじめ、医健の先生方、クラスメイトいろんな人に支えられました。そんな方々に最高の報告が出来て嬉しいです!!
▼バスケットボール部 女子 決勝優勝
福岡医健 64 ‐ 63 九州中央リハビリテーション学院



毎年、優秀な成績を残している医健バスケチーム。毎年、手に汗握る攻防戦を展開し、見る者のハートを熱くするゲームを今回もしてくれました。
勿論、予選は順当に勝ち進み、今年も決勝進出! そして、今年の決勝の相手は、沖縄県代表の専門学校でした。
両者、前評判とおり、実力の拮抗した試合となりました。
因みにバスケットボールは4クォーター制で行なわれるのですが、この試合は最終クォーターまで競りました。
しかし、体力の限界を感じた部員たちの足が動かず、総合力に勝る沖縄県代表に逆転を許してしまいました。そのままホイッスルが吹かれ、終わってみれば約10点差が付いた結果で、負けてしまい準優勝! 残念でした!
試合後、涙を流して悔しがる学生がいました。
バスケ業界で有名な言葉は「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」です。
決してあきらめず、最後まで勝利を追い続けることが大事だと分かっている部員たち。
今回で引退した先輩たちの悔しさを糧に、来年は是非栄光の優勝旗を手にしてもらいたいものです。

私達男子バスケットボール部は、昨年福岡大会準優勝という悔しい思いをし、今年こそは絶対優勝するということを目標に練習をがんばってきました。
だんだん大会が近づくにつれ、チームが一丸となっていくのを実感。その結果、福岡大会で優勝し、九州大会へ出場することができました。
九州大会では決勝で負けはしたものの全国二位の沖縄相手に引けをとらない戦いができました。
今まで共に努力してきたチームメイトには感謝の気持ちでいっぱいです。
そしてチームを支えてくださった林先生、肥後先生、女子バスケ部の方々にも感謝しています。ありがとうございました。
ここ福岡医健でバスケットを通じて最高の仲間と最高の思い出を作ることができたことを嬉しく思います。
▼バスケットボール部 男子 決勝準優勝
福岡医健 93 ‐ 110 尚学院国際ビジネスアカデミー


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