

博樹
今年度の目標の九州大会優勝をかかげ、県大会へ臨みました。今年は昨年度の主力が残り、村上主将を中心とした戦力・経験・チーム力的にも昨年を越えるまとまりのあるチームでしたが、結果は準優勝。残念ながら僅かの差で優勝を勝ち取れませんでした。
実力差はなく拮抗していたのですが、その差は技術でも練習量でも道具でも指導者でもなく、九州大会に絶対出たいという気持ちが相手の方が上手だったと思います。
また、チームの事を考えた走塁・守備・攻撃をした方が勝利に近づくのだと感じました。
しかし、最終回の攻撃こそが、相手を称え、気づいた事を指摘し合い、今大会で仲間としての一体感を感じた攻撃ではなかったのかと思います。
仲間を思う気持ち、目標に対する執念を忘れずに、次のステージである各業界で活躍してほしいです。(と上
監督は遠くを見つめながら、光り輝いた一適の涙を拭きながらインタビューを終えた。)
▼決勝準優勝
福岡医健 6 ‐ 9 コンピュータ教育学院


今大会3連覇中だった事もあり、今までにないプレッシャーを感じていました。
今年は例年とは違い、経験者が少なく部員の半分以上が未経験者という状況で、試合経験も全くなく、毎週2回の練習だけで大会に臨みました。
そして、大会初戦は初試合の緊張からか部員の動きは硬く、いいパフォーマンスが出来ずに大敗を喫してしまい、選手も落ち込んでいました。
しかし、2試合目になるとキャプテンを中心にチームがひとつとなり、雰囲気もガラリと変わって、全員で試合を楽しんでいる姿が見られました。
結果は初戦とは全く逆の展開となり、まさかの大勝で最後の試合を締め括ることができ、有終の美を飾れました。
九州・福岡大会の連覇は成し遂げられませんでしたが、部員の一生懸命頑張っている姿と大会を通して大きく成長した姿を見ることができ感激しました。
来年は今年の雪辱を晴らすべく、医健女子ソフト部の新たな歴史を造っていきたいものですね。
▼総当たり戦準優勝
福岡医健 1 ‐ 9 福岡リゾスポ

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