
学校で学んだ知識や技術が果たして現場で通用するのか。それを知るには実際にその業界で試してみるのが一番です。皆さんが、希望 する仕事の現場を実体験するためのインターンシップを行い、これまでに身につけた技術を現場で活かして自信を深めたり、実習を通して新しい課題を発見したり、どちらも今後の授業につながる大切なことです。希望すれば複数の企業や施設・病院を経験することができるのでいろいろな角度から経験が積めます。
今回の研修では何よりコミュニケーションの大切さを学びました。人と接する仕事に就くにはしっかりとコミュニケーションが取れないとどんなに知識・技術があっても意味がないと思います。研修中にはたくさんの利用者様から「ありがとう」と言って頂きました。その言葉を励みに研修を頑張ることができたと言っても過言ではありません。将来的には介護福祉の知識もある運動指導者になりたいと思っています。そして高齢者の方々が少しでも長く自分の足で歩けるようにしっかりとサポートしていきたいです。
大坪 由紀さん 佐賀県 佐賀西高等学校出身 [スポーツ科学科]
主にカルテ出しから入力・会計といった受付全般をさせて頂きました。最初はわからないことばかりでしたが、疑問に思ったことはすぐに質問するよう心がけました。受付の流れや言葉遣いなどは授業で何度も繰り返し行ってきたことでしたので、戸惑うことも少なく学んだことをきちんと活かせたと思います。
先輩方の姿を間近で見ていると、何事も積極的に行い周りへの目配り・気配りが大切なんだと実感しました。研修では患者様との直接的なやり取りを学ぶことができ、リアルな現場経験を積むことができたことがとても貴重な体験となりました。
田頭 彩美さん 福岡県 九州産業大学付属九州産業高等学校[メディカル情報秘書科]
学校の授業が基本となり、研修を通して色々な事に理解を深めることができました。学校の授業で疑問に思ったことも現場で実習することで解消でき、さらなる課題ができるなど、学校と現場で学べる環境はとても充実したものとなりました。研修をやって、私は「パーソナルトレーナーになりたい」という自分の将来の夢や目標が見つかりました。これからも自らの技術を高めて、たくさんの人々にスポーツの楽しさを知ってもらいたいと思います。
松﨑 功志さん 長崎県 島原農業高等学校出身[薬業科]
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