
特別実習(校外実習)とは、技術体験を通じて実践的技術感覚を体得させるとともに、技術体験で得た成果を今後に生かすことを目的とした体験学習です。その道のプロに直接教わることで、今後のスキルアップにつながります。




オフィシャルパートナー契約を結んでいるJリーグサッカーチーム「サガン鳥栖」のチームトレーナーによる実習や特別講義など、プロトレーナーから直接指導を受けることができます。




バスケットのプロであるbjリーグに所属する「ライジング福岡」のホームゲームにおいて、運営スタッフとして参加しています。選手やトレーナーの活動を間近で見ること、クラブの運営面を学ぶこと。現場ならではの貴重な特別実習を体験できます。


高等学校などから依頼を受け、救命講習などの指導のサポートを行ないます。AED(自動体外式除細動器)の使い方や心肺蘇生法などを一般市民にレクチャーします。


大震災などの災害でたくさんの市民が負傷した際、医療チームが協力して救命処置を行います。救命処置の迅速さ・的確さを医療チームの間で競う技能コンテストに救急救命科の学生が傷病者役として参加します。


高等学校などの柔道大会において、救護活動やトレーナー活動をおこなっています。スポーツによるケガに対してどのように施術をすればいいのか、現場で学びます。


スクーバダイビングでは、ウィンドサーフィンやサーフィンなど様々な海のアクティビティを体験。実習を通して、海のスポーツの素晴らしさをやスクーバダイビングというスポーツに触れます。


業界のプロの先生達が集まり、2泊3日という時間をかけてスポーツトレーナーとしての技術・知識をトレーニングからテーピングまですべてを学びます。


1年生の夏休みに高校の部活動、もしくはクラブチームなどにトレーナーとして行き、実習を行います。学校で学んだ実力を発揮できる場所です。実習が終わったら、自分の弱点を学校に戻ってさらに勉強し、克服していきます。


24時間走り続けるというイベントです。学生は、選手として参加しますが、大会のトレーナーブースのアシスタントとしても参加をします。故障した選手と直接触れることのできる現場実習です。


世界中のチームが参加するラグビー大会に、選手のテーピングやスポーツマッサージを行なうために参加します。普段見ることのできないケガの対処など、貴重な経験ができます。


質の高い社会性を身につけるために様々なマナー講座を授業で取り入れています。テーブルマナー講習では、フランス料理や中華料理など普段食べない料理を正しいマナーで食べます。


病院の受付に必要な業務や接客マナーを大学病院で行います。患者様への対応を実際に行なったり、現場で働く医療事務の動きなどを観察します。
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