メディカル情報秘書科 学科案内・病院・調剤薬局コース 昼間部2年制/「ありがとう」と笑顔で言われた瞬間、心からこの仕事を好きになった。医療と患者さんを繋ぐスペシャリスト

医学・薬学の幅広い知識を持ち、病院や保険調剤薬局で活躍。

ドクターが処方する処方箋を正しく読み取り、お薬の効能や効果・適応など幅広い知識で、正確に保険請求業務を行うのが、病院・調剤薬局コース。調剤請求事務の専門家として患者様の対応から薬剤師のサポートまで、人々の健康と幸せを与えられる人材を育成します。

写真:授業風景
目指す仕事
  • ●保険調剤薬局スタッフ
  • ●病院受付スタッフ
  • ●医事課スタッフ
  • ●医療秘書
  • ●ドラッグストアスタッフ 他
就職分野
  • ●一般病院
  • ●クリニック
  • ●保険調剤薬局
  • ●調剤併設ドラッグストア

目指す資格
  • ●調剤報酬請求事務専門士1級
  • ●医事コンピュータ技能検定2~3級
  • ●医療秘書技能検定2~3級
  • ●診療報酬請求事務能力認定試験
  • ●秘書技能検定準1~2級
  • ●コミュニケーションスキル検定
  • ●販売士検定
  • ●サービス接遇検定準1~2級
  • ●ビジネス文書検定2級
  • ●JESC認定カウンセラー
  • ●マイクロソフトオフィススペシャリスト
  • ●日商簿記検定2~3級
  • ●電卓技能検定2~3級
  • ●応急手当普及員
  • ●硬筆書写検定試験(ペン字検定)
  • ●日本漢字能力検定 他

主なカリキュラム

薬理学

医薬品の身体への作用や副作用について学びます。また、薬と薬、薬と食品の組み合わせによって起こる相互作用の問題について理解します。

生理学

基礎科目の一つで、筋、神経、感覚、循環、呼吸等、生命現象ならびに生体機能の仕組みを学びます。

薬事関係法規

医薬品の安全確保や薬事法をはじめとする関係法規を学びます。

薬 調剤報酬請求事務

病院や調剤薬局の保険請求事務について資格取得を目的に習得します。

ヘルスケア

医薬品一般の知識を学び、セルフメディケーションとして病気の予防や回復についての知識を身につけます。

医事コンピュータ

医療機関で使用されているコンピュータを使用し、保険請求の一連の流れを理解し、オペレータ業務を習得する。

カウンセリング演習

カウンセリングの知識・技術を理解し、事例をもとにした解釈技法やロールプレイを通して学習する。

診療報酬請求事務

病院事務職の知識として必須である診療報酬請求事務を学ぶ。


福岡医健はここが違う!
  1. 「医療秘書技能検定準1級」を在学期間中に取得し、医療事務・医療秘書のプロフェッショナルを育成します。
  2. 本格的な実習設備でのシミュレーションや就職へ直結する病院実習を繰り返し、即戦力として必要な技術を身につけます。
  3. 病院や調剤薬局での実習を繰り返し実施。希望の職種を確認することが出来、現場知識豊富なスタッフとして業界が求める人材を育成します。
  時間割例
1 9:20~10:50 医事コンピュータ 情報処理 診療報酬請求事務 調剤報酬請求事務 基礎医学
2 11:00~12:30 病院窓口実習 医薬品概論 診療報酬請求事務 カウンセリング 心理学
3 13:20~14:50 健康栄養学 簿記 薬理学 医療保障 薬事関連法規
4 15:00~16:30   情報処理      
※カリキュラム・時間割・時限は一部変更となる場合があります。

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