
3年制カリキュラムの導入により、充実した授業内容を実現しています。救急医療現場の第一線で活躍してきた経験豊富な講師陣が、各専門の授業を担当し、さらに充実した実習施設と最新の器具を使用して、現場さながらの実習を行います。
また、公務員試験対策も万全で、卒業後は現場で即戦力として活躍できる救急救命士を育成します。
救命救急センターや救急病院などの第一線で活躍する医師による講義が豊富。
さらに、現場で活躍していた救急救命士など実習担当の専任講師も臨床経験が豊富。
まさに、救急医療の最先端が学べる環境です。
九州大学病院救命救急センターをはじめとする8ケ所以上の救急病院、大学病院等の最先端医療施設と提携し、180時間におよぶ臨床実習を実施します。病院内での実習により「医療スタッフとの連携」「特定行為を含む医療技術・知識の向上」「インフォームドコンセント(治療に対する説明と患者側の同意)」、そして「命の尊さ」を学びます。
救急医療現場で使用されているものと同じ高規格救急車や資機材・シミュレーション人形などを使い、法律の規定をはるかに上回る実習時間を確保。あらゆる救急現場を想定したシミュレーション実習を繰り返し行い、現場で必要とされる高度な救命技術と的確な判断力を養います。
第一線で活躍する救急医療のプロを招いた特別講演や消防署・病院見学など、さまざまな実践体験を通して、救急救命士に必要な要素を磨きます。
救急医療の先進国への研修を実施します。提携先の学校での実習や講義、病院・消防署の見学などを通じて、高度な知識・技術の習得や海外の救急医療の現状を直接知ることができます。
通常の授業と並行して、消防官などの公務員試験対策講座を開講。模擬試験も繰り返し行い実力を養います。
国家試験を想定した模擬試験を繰り返し行います。個別に弱点を見つけ、合格水準まで学生一人ひとりを徹底的にレベルアップさせます。
公務員試験対策授業と並行して、学生一人ひとりが希望する地域への就職指導も行います。また、就職担当・専任教員による消防機関への訪問も積極的に実施します。
医学の本質、医学の発達、医療従事者としてのあり方などを学ぶ。
医学を学ぶ上で最も重要な基礎である人体の構造と機能について学ぶ。
さまざまな症状について理解し、適切な判断力や処置方法を学ぶ。
地震や事故など多数の患者ケアが必要な災害医療について、その概念や体制、国内外での実例などを学ぶ。
救急医療や病院前救護の体制、救急活動の基本などについて学ぶ。
校内で各種設備や機器を用いたシミュレーション実習を行い、救急処置の基礎から応用まで学ぶ。
第二次・第三次救急医療機関で、救急救命士の行う業務について、実践的な知識と技術を学ぶ。
校内の高規格救急車に乗り、救急車内における救急救命処置の実践的な知識や技術を学ぶ。
| Ⅰ部 時間割例 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 9:20~10:50 | シミュレーション 実習 |
解剖学 生理学Ⅰ |
一般臨床医学 | 薬理学 | 臨床心理学 |
| 2 | 11:00~12:30 | 災害医療 | 解剖学 生理学Ⅰ |
救急医療 | 病理学 |
|
| 3 | 13:20~14:50 | 情報科学 | シミュレーション 実習 |
処置各論 | 公務員 対策授業 |
公務員 対策授業 |
| 4 | 15:00~16:30 | 英会話 | 公衆衛生学 |
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