
健康づくりやスポーツ活動が盛んに行われるなか、骨折、脱臼、打撲、捻挫といったスポーツに伴うケガも増えています。
柔道整復師の活躍の場も接骨院や病院から、あらゆるスポーツ関連施設へと広がってきました。
柔道整復科では施術だけでなく、トレーニングのプログラム作成や指導にも関わることのできる人材を育成します。
骨折、脱臼、打撲、捻挫、その他筋、腱などの軟部損傷に対して施術を行う上での基本的知識について学ぶ。
柔道整復学の知識を活用、応用し、模擬的に整復法や固定法などの実技を行うことによって、より臨床に近い技術を学ぶ。
再転位防止や患部の安静保持などを目的とした固定の技術全般について学ぶ。
柔道整復師としての必要な診察法、検査法、および代表的な内科疾患について理解する。
体育としての柔道実技を通して精力善用、自他共栄の柔道精神を学ぶとともに基本的な礼法と技法を習得する。
リハビリテーションの基本的知識、評価法、診断、技術などについて学ぶ。
人間の身体を科学的に研究し、運動にかかわる身体の機能、構造について学ぶ。
病理学病理学概論の学習を通じて、各種の疾患について学ぶ。
| 時間割例 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
昼間 午前集中コース 9:20~10:50 夜間コース 18:20~19:50 |
柔道 | 心理学 | 病理学 | 柔道整復学 | 生理学 |
| 2 | 昼間 午前集中コース 11:00~12:30 夜間コース 20:00~21:30 |
整形外科学 | 解剖学 | 医療社会学 | 柔道整復実技 | 柔道整復実技 |
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