スポーツ科学科 学科案内・保育士・幼稚園教諭コース 昼間部2年制/健康でいたい、健康でいて欲しい。そんな願いをスポーツを通じて応援します。

大切な子どもの時期だからこそ運動の喜びを伝える「先生」を育成します。

目指す資格
  • ●保育士(国家資格)
  • ●幼稚園教諭二種免許状(国家資格)
  • ●社会福祉主事任用資格
  • ●幼児体育指導員
  • ●健康運動実践指導者
  • ●エアロビクスインストラクター
  • ●キャンプインストラクター
  • ●レクリエーション・インストラクター
  • ●初級障害者スポーツ指導員
  • ●スチューデントトレーナー中級
  • ●各種救急法 他
就職分野
  • ●保育園
  • ●幼稚園
  • ●児童福祉施設
  • ●幼児体育関連企業
  • ●スポーツクラブ
  • ●スイミングスクール 他
プロから学ぶ仕事の魅力
男性だからこそ可能な保育があります
近年子どもたちの運動能力が低下していると言われ、その理由の一つに、整備されたグラウンドや公園が多く、身体を思い切り動かせる場所がないということが言えます。また、せっかく子どもたちが持っている遊びに対する好奇心が出てきても、身体がついていかないということが多く見受けられ、私はスポーツや遊びを通して子どもたちの基礎体力や動体視力を高めることが必要だと考えています。スポーツ指導も保育が基盤となっていますので、子どもたちが自発的に物事を考え、責任感を持って取り組める環境を与えています。また、物を大切にできる子どもは友達を大切にできると思いますので、常に感謝の気持ちを持つように伝えています。喜怒哀楽の感情表現が素直な子どもたちを見ていると、自分の心も洗われるようで素直な気持ちになります。まだまだ男性保育士の数は多くありませんが、男性だからこそ可能な保育があります。子どもたちと一緒にあなた自身も成長してみませんか?
資格取得併修システム

資格取得併修システム

福岡医健のココが違う
  1. 短大併修制度の医健だからトリプルライセンス取得を実現
    短大との併修制度によって、保育士や幼稚園教諭ニ種免許状、社会福祉主事任用資格を取得できます。
  2. 子どもたちの心理・カウンセリングが学べる
    子どもの成長環境における心理やカウンセリング技術、コミュニケーションのとり方についてしっかりと学び、実践できます。
  3. 保育の現場で必要な「幼児体育」が本格的に学べる
    現役プロから学ぶので、保育現場で必要な知識と技術が身につきます。
主なカリキュラム
幼児体育
運動発達の順次性を理解し、運動遊びの展開、運動技能の基礎づくりを学ぶ。
スポーツ栄養学
食事と栄養の基礎を学習し、指導者として知っておきたい食事法を学ぶ。
幼児教材演習
幼児教育に必要な教材を使って遊びの要素から様々なことを学ぶ。
発育発達
発育発達に応じた身体の機能的変化や適応について学ぶ。
体力測定法
健康や体力テストに関するデータをもとに分析及び実践指導を行う。
保育原理
保育内容がどのように変化してきたのかを歴史と共に学び、これからの保育を考えていく上での基礎を身につける。
チャイルドダンス
子どもとエアロビックな運動特性を理解しながら正しいステップストレッチ、筋コンディショニングを学ぶ。
教育心理学
人間の行動をどのように捉え、それが教育の中でいかに活きているかを発達学習、知覚、人格から見ていく。

Wメジャーカリキュラム

時間割例
  時間割例
1 9:20~10:50 幼児教材演習 体力測定法   水泳 ビジネスマナー
2 11:00~12:30 スポーツ栄養学 スポーツ障害 レジスタンス チャイルドダンス 進路指導
3 13:20~14:50 コンピュータ 音楽 ボディケア   レクリエーション
4 15:00~16:30   教育心理学 幼児体育 児童家庭福祉  
5 16:40~18:10 保育原理      
※カリキュラム・時間割・時限は一部変更となる場合があります。
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