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「何年経っても現場は緊張」現役救急救命士の講義に胸熱く

【医健新聞】

平成29年2月4日(土)、救急隊長を務める2名の救急救命士と本校卒業生4名による特別講義が開催されました。救急活動のポイントと現場で求められる人材像について熱い指導が繰り広げられました。「何年経っても救急現場は緊張感の連続。当たり前のことを当たり前にできるように」と卒業生の又吉さん(粕谷北部消防本部勤務)。

学生たちは、現役の消防官・救命士の言葉を聞き漏らすまいと、真剣に耳を傾けていました。「現場に行けば即戦力。もっともっと知識をつけなければ」と2年生の泉貴望さん(鹿児島県立沖永良部高校出身)。学生たちにとって刺激的な講義となりました。

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