理学療法士になるなら専門学校への進学がメリットいっぱい!

理学療法士になるなら専門学校への進学がメリットいっぱい!

理学療法士になるための進路にはさまざまなものがあります。その中でも専門学校へ通うことは、比較的に理学療法士になりやすい進路であると言えます。
理学療法士になるために専門学校へ通うことには、どのようなメリットがあるのでしょうか。ここでは専門学校に通い理学療法士を目指すことのメリットについてご紹介します。

専門学校はほぼすべての都道府県にある

理学療法士になるための学校には、専門学校のほかに大学(理学療法士を目指す科がある大学)があります。国家試験の受験科目は決まっているので、専門学校と大学で授業内容に大きな違いはありません。どちらでも受験に必要な知識や情報を学ぶことができます。
大学の場合は理学療法科のある大学を選ぶ必要がありますが、そのような大学は全国に102校です。それに対し専門学校は4年制が66校、3年制が84校と、全部で150校。また、専門学校はほぼすべての都道府県あり、また、昼間通えない人のために夜間授業を設けている学校もあるなど、地方の人や事情がある人でも通いやすいと言えるでしょう。

専門学校は理学療法について集中的に学べる

専門学校と大学で、理学療法に関する授業における違いはほとんどありませんが、学生生活という観点では大きく異なります。
大学は学問を学ぶところです。ほとんどどの大学でも専門科目のほかに、一般教養と呼ばれる授業を履修する必要があります。つまり、理学療法に関係のない授業を履修しなければならないということです。もちろん、人間としての視野を広げるという意味では大切なことですが、集中的に理学療法について学びたいと考える人には向いていません。
専門学校は国家資格取得と現場で働くためのノウハウを学ぶ場所です。授業はほとんど理学療法に関することだけで、また、実践的な学習内容も多くなります。
理学療法に特化して学びたいという方には、専門学校が向いていると言えるでしょう。

専門学校なら1年生から基礎をしっかりと学べる

大学では、1~2年生のときに一般教養の科目を受けなければならないケースが多いので、必然的に専門科目にかけられる時間が減ってしまいます。
しかし専門学校であれば1年生から理学療法に関する授業を受けることができます。
とくに専門学校のメリットといえるのが、高校まで理系の勉強をしてこなかった場合でも、理系の基礎をしっかりと学べること。一から細かく学ぶことができるので、必要な知識をしっかりと培うことができます。

専門学校はクラス・担任制なので楽しく安心して学校生活を送れる

大学の場合は講義やゼミによって関わる人が異なることから、孤独感を感じてしまうこともあります。しかし、専門学校はクラス制になるので、同じ目標を持つ仲間たちと一緒に学ぶという一体感が生まれやすくなります。個別・グループ指導などがあっても孤独感を感じづらく、イベントごとも楽しく過ごすことができます。
また、1クラスにつき担任の先生がきちんとついてくれるのも、安心できるポイントです。専門学校ならではのメリットといえます。

理学療法士を目指す方が専門学校に通うことにはたくさんのメリットがあります。理学療法士を目指している方は、専門学校に通って、理学療法士のノウハウをしっかり学びましょう。

専門学校に通って、理学療法士のノウハウをしっかり学びましょう。

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