保育士に向いている人とはどのような人? 特徴を知ろう!

保育士に向いている人とはどのような人? 特徴を知ろう!

近年は共働き世帯の増加に伴い、新たな保育園の開設・整備が進められています。そして、「こどもが好き!」「昔から憧れていた」などの理由で保育士を目指す人は多いものです。そんな保育士に向いている人とは、どのような人なのでしょうか? ここでは、保育士に向いている人の特徴をご紹介します。

保育士に向いている人の特徴とは?

そもそも「保育士に向いている人」とは、一体どのような特徴を持っているのでしょうか? 以下のような人は、保育士に向いているといえます。

こどもと関わるのが好き

保育の現場では常にこどもたちと触れ合い、遊びを通じて保育をおこないます。そのため、こどもと接するのが大好きな人は保育士に向いているといえます。また、こどもが好きという気持ちは、「こどもたちを理解しよう」という気持ちや、向上心につながるのです。

体力に自信がある

体力が強く「タフな人」は、保育士に向いています。小さなこどもたちは、いつもパワフルで元気いっぱいです。お世話や遊びに付き添う際などにも、体力があれば心ゆくまで付き合ってあげられます。

感情表現が豊か

こどもたちは保育園の先生に「園庭で大きなダンゴムシを見つけた!」「かわいい絵が描けた!」などさまざまなことを報告してくれます。これは先生の反応を期待している表れでもあるのです。
先生が大きなリアクションを返してくれれば、こどもたちはとても喜ぶもの。感情表現が豊かで、こどもにも分かりやすい大きなリアクションができるのは、保育士として大切なことです。

観察力に優れている

観察力に優れた人は、優秀な保育士として活躍できる可能性が高いです。こどもたちの表情や様子を細かく観察できる人は、こどもの体調不良のサインや友達同士のトラブルなどを見逃しにくくなります。

コミュニケーション能力に優れている

保育現場ではこどもたちだけではなく、こどもたちの保護者とも関係を築いていく必要があります。また、保育をおこなうにあたり、他の保育士との連携を取ることも大切です。世代に関係なくコミュニケーションが取れる力がある人は、保育士として上手くやっていける素質があります。

保育士に向いている人はどのように活躍できる?

「こどもが好き」という人は、こどもたち1人1人としっかり遊び、上手にほめてあげることができる人が多いといわれています。しっかりとこどもたちに向き合うことで、こどもたちからも好かれやすくなるのです。
また、こどもの様子や人間関係のトラブルなどを素早く察知できる人や、コミュニケーションを取るのが得意な人は、保護者や同僚・上司からも信頼を得ることができます。

こどもたちの「心」と「体」を育む保育士になろう!

こどもにとって、毎日一緒に遊んだり、さまざまなことを教えてくれたりする「保育園の先生」は、かけがえのない存在です。また、保育士として毎日こどもたちと過ごしているうちに、こどもたちのすくすくと成長する姿を目の前で見られるのは“保育士ならではの喜び”だといえます。
今回の記事を読んで「自分は保育士に向いていそう」「保育士になりたい」という方は、まず専門学校で保育について学んでみてはいかがでしょうか? 専門学校では保育の基礎からより専門的な知識など、さまざまなことを学べます。さらに2年次・3年次では、教育実習で保育の実践的なスキルを身に付けられますよ。真剣に保育士を目指している方は、専門学校でしっかりと学び、活躍できる保育士を目指してみてください。

こどもたちの「心」と「体」を育む保育士になろう!

保育士・幼稚園教諭コース

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