専門実践教育訓練給付金とは
一定の条件を満たす雇用保険の被保険者(在職者)または被保険者であった方(離職者)が、厚生労働大臣の指定する講座を自己負担で受講する際に、一定の割合額が支給される制度です。
社会人経験を活かして、医療系国家資格取得をめざす方に向けた給付金です。
- 対象学科
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- 鍼灸科 午前集中コース3年制
- 作業療法科4年制NEW
- A専門実践教育訓練給付金
■本校鍼灸科 午前集中コースの場合
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3年間で最大120万円支給
(1年間最大40万円の支給)
就職後
最大72万円支給合計
最大192万円支給 -
■本校作業療法科の場合
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4年間で最大160万円支給
(1年間最大40万円の支給)
就職後
最大96万円支給合計
最大256万円支給
- B教育訓練支援給付金
初めて専門実践教育訓練を受講される方で、受講開始時に45歳未満であることなど一定の条件を満たした方が失業状態にある場合に給付金が支給される制度です。
- 支給額
雇用保険基本手当日額の60%支給
支給期間受講終了まで※給付金の日額は、原則として離職される直前の6か月間に支払われた賃金額から算出されます。詳細についてはハローワークへお問い合わせください。
※B教育訓練支援給付金の支給対象は、「専門実践教育訓練の受講開始日が令和9年(2027年)3月31日以前であること」と定められています。
そのため、2027年4月に入学(受講開始)される場合、制度の適用期限が延長されない限り支給対象外となります。(※過去に時限措置が延長された実績はあります。)
対象学科
| 学科 | 指定講座番号 | コース | 期間 | 入学 |
|---|---|---|---|---|
| 鍼灸科 午前集中コース | 4010087-2120011-7 | 昼間 | 36ヶ月 | 4月入学 |
| 作業療法科 | 4010087-2620011-7 | 昼間 | 48ヶ月 | 4月入学 |
支給対象者
※条件を満たしているか、ハローワークにご確認ください。
初めて受給される場合
受講開始日までに通算して2年以上の雇用保険の被保険者期間を有している方
2回目以降として受給される場合
前回の受講開始日から次の専門実践教育訓練の受講開始日までに、通算して3年以上の雇用保険の被保険者期間を有している方
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モデルケース
給付金支給例
本校鍼灸科 午前集中コースの場合
本校作業療法科の場合
支給額は年齢、勤続年数、収入等によって大きく異なります。
ご自身の支給額等、詳細についてはハローワークへお問い合わせください。
給付の流れ
オープンキャンパスまたは個別相談会に参加
- 希望する口座内容の確認
- 教育訓練経費(学費等)の確認
- 就職について
など、専門スタッフに個別で相談できます。
ハローワークに相談・申請
- 給付予定額の算出
- 必要書類の提出
- 受給条件の確認
入学選抜・結果通知
選抜を行い、合否の結果を郵送にてお知らせいたします。
受講中(在学中)
専門実践教育訓練給付金は6ヶ月ごと、教育訓練支援給付金は2ヶ月ごとに以下手続きを行います
- 学内担当者に申し込み
- 「受講証明書」を発行
- ハローワークへ申請、受給
卒業(資格取得)・就職
就職(被保険者として雇用)した場合、追加給付を利用できます。
学校案内パンフレット、募集要項(入学願書)等を郵送します。下記よりお申し込みください。
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