学びの特徴
多職種連携教育

多職種連携とは?

学科を超えた+αの学び

健康・スポーツ・医療・リハビリが学べる総合校である福岡医健・スポーツ専門学校では、複数の学科が合同で授業を行なったり、様々な職種の教員から授業を受けたりすることができる「多職種連携教育」を実施しています。「多職種連携教育」を通じて互いの仕事を尊重しながら多職種と連携して働く方法が学べます。
また、様々な仕事を知ることで柔軟な発想力・対応力を養います。

リハビリテーションに
おけるチーム医療

リハビリテーションには様々な職種が関わっています。他の専門職種と意見を交え、最適な治療・リハビリテーションのプランを検討し、模擬患者をモデルに多職種連携のリハビリを実践します。

スポーツトレーナー現場に
おける多職種連携

様々な資格を持つ人がスポーツトレーナーとして活躍しています。それぞれの職種のスポーツ選手への関わり方を学ぶことで、現場に出てもスムーズに対応できる力を身に付けます。

介護現場における
機能訓練指導員の役割

柔道整復師・理学療法士・作業療法士は機能訓練指導員として介護施設において、高齢者へのリハビリ訓練(機能訓練)を行うことができます。介護現場における機能訓練について3職種の立場からのアプローチを学び、幅広く活躍できる力を身に付けます。

幼児期における運動指導

幼児期において、遊びを中心とする身体活動を十分に行うことは、心身の様々な発達にとって非常に重要です。保育者や運動指導者など幼児に関わる人々が幼児期の運動をどのようにとらえ、どのように指導していくかを考え、実践していきます。

保育・医療現場で活かせる
療育の知識

療育とは、発達障がいのある子どもの機能を高め、自立生活に向けて育成することです。医療・保育両方の側面から療育について考えます。

スポーツ能力と
噛み合わせの関係

歯の噛み合わせや歯の健康管理は、アスリートの命であるバランス感覚や運動能力そのものに密接に関連しています。スポーツと歯科の両面からスポーツ能力の向上について学びます。

スポーツ現場力授業

スポーツ現場では様々な役割を持って、選手・チームを支えるスポーツトレーナーが活躍しています。
スキル・ライセンスによって担う役割は異なりますが、チームで支える「多職種連携」が必要不可欠です。
この授業では、スポーツ現場における、ルール・業界特性・指導法・スキル・知識を身につけることを目的とします。

スポーツ
科学科
理学療法科
鍼灸科
救急救命
公務員科
看護科
柔道整復科
高校生の全国柔道・剣道大会
金鷲旗・玉竜旗
サニックスワールドラグビー
ユース交流大会

特別コラボ授業

他学科とコラボレーションした授業を通して、所属の学科だけでは得ることのできない新たな発見につながります。
在学中から多職種と連携する力を養い、視野を広げることができます。

  • 救急救命公務員科
  • 看護科
救急救命公務員科 × 看護科
  • 理学療法科
  • スポーツ科学科
理学療法科のためのスポーツトレーナー講座

Wメジャーカリキュラムとは

+αを学び、得意分野をたくさんつくる!
一人ひとりの可能性を育てるプログラム!

入学した学科以外の講座を受講し、他学科の知識・技術を身に付け就職の選択肢や可能性を広げ、
就職した後も活躍の場を広げることができる夢のカリキュラムです。
10学科ある総合校だからこそできる、一人ひとりの希望に応えるプログラムです。

目的に合わせた選択例

入学した専攻

作業療法科
作業療法科

Wメジャーカリキュラム

東洋医学講座
東洋医学講座鍼灸科

痛みを緩和するスペシャリスト
“鍼灸師”の知識を利用した
作業療法士になる!

入学した専攻

スポーツ科学科
スポーツ科学科

Wメジャーカリキュラム

CPR(心肺蘇生法)講座
CPR(心肺蘇生法)講座救急救命公務員科

選手の生命を守る
スポーツトレーナー
になる!

STUDENT INTERVIEW

Interview 01
柔道整復科

体のスペシャリストになりたい!!

中学生時代、体の仕組みに興味がありトレーニングを始めました。柔道整復師は実力の世界であり、自分のためにもなることが魅力!アスリートや一般の方や多くの人に筋力トレーニング・食事・ケアを通して長寿・健康・技術向上のアドバイスができるようになりたいです。

福岡県立柏陵高等学校 出身
姫野さん

Interview 02
理学療法科

患者様に寄り添える理学療法士に

部活動で体を痛めた時に、私のわがままを受け入れつつ回復までサポートしてくれた理学療法士に憧れて、この道を選びました。福岡医健・スポーツは、MTAを学べることや在学中に現場での経験ができることに魅力を感じ入学を決意。将来は患者様に寄り添いながら、しっかりと回復まで導いていける理学療法士になります。

福岡県立福岡魁誠高等学校 出身
野崎さん

Interview 03
作業療法科

作業療法士は医療現場だけでなく
教育機関で働ける幅広い仕事

スポーツ選手も支えられるような作業療法士になりたいです。自分が支えてもらったように、怪我や病気が原因でスポーツを諦めそうになった方を身体面や精神面で支えて、もう一度好きなことができるように復帰のお手伝いをすることが目標であり夢でもあります。

宮崎県立日南高等学校 出身
梶元さん

Interview 04
スポーツ科学科

担当した選手の活躍がやりがいに

高校生の時アスレティックトレーナーの資格を持っている方と出会い、活躍されている姿を見て目指そうと思いました。医健に入学したのは、いろいろな現場で活躍されている先生や実習が豊富だったからです。実習で担当した選手が活躍したり、選手から感謝されたりするとやりがいを感じます!

大分県 藤蔭高等学校 出身
御手洗さん